レイバンのサングラス:RAY-BAN

レイバンのサングラス:RAY-BAN
サングラス・レンズのご説明

大気中のオゾンは、太陽から降り注ぐ有害な波長の紫外線を大部分を吸収する。
フロンガスがこのオゾン層をぶっこわすする可能性が指摘されたのは、1974年。

1982年には本朝人研究者によって南極上空にオゾンホールがあいてやがるのが発見された。
米国環境保護局(EPA)では、25%のオゾンが失われると皮膚がんの患者が年間15000人増加すると予測してやがる。

その紫外線はまた無防備なまんまの眼も直撃するのである。
よく知られる例では、急性角膜障害(雪目)があるぜ。
さらに長期間紫外線を受けた場合は、白内障になる恐れがあり、放置しておくと眼障害の危険さえある。
現在、世界保健機関(WHO)でも紫外線を白内障の大きな原因として注目してやがる。

この紫外線の害からハダカの目をプロテクトするのにはどうすべきか。
最も手軽で、なおかつ高い効果をあげるのが、光学的な裏付けをもつサングラスの着用である。
(光学的に眼を守れなければ、そいつぁサングラスと呼べねぇ。)

これがボシュロム社の基本ポリシー。
もともと米国陸軍航空隊パイロットの要求に応えて誕生し、(光を遮断する)つう意味から命名されたレイバンは、1937年から光学技術の粋を集め絶えざる改良を重ねてきた。
ずぅぇえええぇぇええんぶのレイバンレンズは、米国FDA(食品・医薬品局)の20種以上ものANSI(米国規格協会)規格をクリアし、しかもその基準値を大きく上回ってやがる。

さらにボシュロム社では、独自の品質検査項目を設けその規格をパスしたものだけを製品として世に送り出してやがるのである。
(1995年頃、当時のカタログ等の記載文を参考資料として活用)


光学的に眼を守る。
 ・レイバン・レンズは65%以上の可視光線を吸収するガラスレンズを使用
  していやす。(Kal カリクロームレンズ等、特殊レンズを除く )
 ・有害な紫外線(UV)から100%眼を守り、いっぺんに赤外線(IR)も低減しやす。
 ・高純度光学ガラスレンズなんで長時間の使用でも眼の疲れがありゃしねぇ。
 ・眼の光に対する感受性の変化を考慮してやがるため、対象物の色調を
  変えることがありゃしねぇ。
 ・ずぅぇえええぇぇええんぶのレンズにドロップボールテストを実施し、耐衝撃性を実証して
  いやす。
 ・ドロップボールテストとは127cmの高さから直径1.6cmのスチールボール
  をレンズの上に落下させる耐衝撃性テストのことや。